もっと楽しむ!岩波書店

平成30年5月は、学術・自然科学をはじめ、さまざまなジャンルの本を発行している出版社・岩波書店をとりあげ、各種イベントを開催します。

岩波書店の本は、書店によっては店頭に並びにくいものですが、今回は、誰もが一度は聞いたことのある「広辞苑」や、子どもの本などを入り口として、魅力に触れます。5月19日は、昨年第157回直木賞を受賞した「月の満ち欠け」の編集者、坂本政謙さん(八戸出身)をお招きしたブックトークイベントも開催します。ぜひこの機会に岩波書店の本をお手にとってみてください。

また、NHK文化センター八戸教室では、「広辞苑」編集部の平木靖成さんをお招きした講座も開催されます。詳細は以下に紹介しておりますので、こちらもあわせてぜひ足をお運びください。

 

 

5月11日(金)

■「広辞苑改訂から見た日本語の今」
国民的辞典「広辞苑」が10年ぶりに改訂されました。変化する言葉と向き合い表現を磨きあげる中で、編集者たちは「日本語の今」をどう感じたのか、お話しいただきます。
時間:13:30~
場所:NHK文化センター八戸教室
講師:平木靖成さん
NHK文化センター八戸教室会員 3,034円、一般3,596円/要申込
お申し込み・お問い合わせ:NHK文化センター八戸教室(TEL:0178-24-1800)
詳細:https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1147777.html

 

5月12日(土)

■本のまち読書会「『広辞苑をつくるひと』を読む」
今年1月に10年ぶりに改訂版が刊行され、話題となった「広辞苑」。第7版予約特典の「広辞苑をつくるひと」(三浦しをん・著)をテキストに、本文をつくる人、挿絵を描く人、函をつくる人などの仕事を追うことで、広辞苑をもっと楽しむ方法を探ります。
時間:14:00~
場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム
無料(ワンドリンク制)/要申込
詳細:https://8book.jp/bookcenter/1527/

 

5月19日(土)

本のまち読書会スペシャル「クロス・トーク 編集者 坂本政謙さんを囲んで」
第157回直木賞受賞作の編集を手がけられた坂本政謙さん(八戸出身)にクロス・トーク形式で、編集という仕事について、作家とのかかわりについて、企画の立て方や進め方についてなど、参加者のみなさまからの質問に、お答えしてもらいます。
時間:13:00~
場所:八戸ブックセンター読書会ルーム
ゲスト:坂本政謙さん
無料(ワンドリンク制)/要申込
詳細:https://8book.jp/bookcenter/1521/

 

5月26日(土)

本のまち読書会「岩波書店の子どもの本を読もう」
ロングセラーはもちろん、新しいものまで、子どもたち、そして私たち大人をもひきつけてやまない岩波書店の子どもの本。児童書編集部が発行している編集部だより「やかましネットワーク」をてがかりに、岩波書店の子どもの本の魅力を探る読書会を開催します。
時間:14:00~
場所:八戸ブックセンター読書会ルーム
無料(ワンドリンク制)/要申込
詳細:https://8book.jp/bookcenter/1525/

 

5月27日(日)

本のまち読書会「岩波書店PR誌「図書」を読む」
岩波書店が発行するPR「図書」をテーマ本とした読書会。「図書」の歴史をたどった本「『図書』のメディア史」(佐藤卓己/岩波書店)を副読本に、本をとりまく環境の変化にも触れながら、「図書」をあらためて読んでみます。
時間:14:00~
場所:八戸ブックセンター読書会ルーム
無料(ワンドリンク制)/要申込
詳細:https://8book.jp/bookcenter/1524/

 

 

◆岩波書店について

 















1913年に東京・神田神保町に古書店として創業。同年に出版業もはじめており、1914年には夏目漱石の「こころ」も刊行しています。
https://www.iwanami.co.jp/

 

 

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