本のまち八戸とは

<位置づけ>

「本のまち八戸」は、市長政策公約として掲げられ、市政運営の基本となる「第6次八戸市総合計画(計画期間 平成28~32年度の5カ年計画)」のうち、重点的に推進すべき5つのまちづくり戦略のひとつである「人づくり戦略-教育プロジェクト」の中に「本のまち八戸」の推進を位置づけています。

市長政策公約(一部抜粋)

「本のまち八戸」を目指し、赤ちゃんを対象にした「ブックスタート」と新小学生を対象にした「ブッククーポン」の配布を行うとともに、書店との連携により、本のセレクトショップ「八戸ブックセンター」を開設します。

 

第6次八戸市総合計画(一部抜粋)
 -第5章 戦略プロジェクト
  -戦略1 人づくり戦略
   -施策2 本のまち八戸の推進
子どもから大人まで幅広い世代の市民が本に親しむことができるよう、関係機関と連携しながら、本を 手にすることができる機会や場の整備など、本のまち八戸の推進を図ります。

本のまち八戸

市では、市長政策公約に掲げる3つの取組のうち、下記の2事業を先行して行っています。

八戸市ブックスタート事業(平成26年度から)

八戸市総合健診センターでの股関節脱臼検診の終了後に、ボランティアによる絵本の読み聞かせを行った後、絵本1冊と図書館の利用案内などを渡し、赤ちゃんと保護者が絵本を介して心ふれあうひとときを持つきっかけを提供しています。


八戸市ブックスタートのお知らせ:
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/10,72913,102,html

マイブック推進事業(平成26年度から)

市内の小学校に通う児童に、市内書店で本を購入できる「マイブッククーポン」を配付し、保護者とともに書店に出かけ、自ら本を選び購入する体験を通して読書に親しむ環境をつくっています。


お気に入りの本をみつけよう!(マイブッククーポン配付):
https://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/12,71201,42,62,html




また、「本のまち八戸」の更なる推進のため、下記の事業を新たに創設しました。

“読み聞かせ”キッズブック事業(平成28年度から)

幼児教育の初めとなる3歳児に対し、親(保護者)が絵本等の読み聞かせを行うきっかけづくりをし、親子のふれあいと本に親しみを持つことを目的に、市内書店で使用できる「キッズ・ブッククーポン」を配付します。


「よみきかせ キッズ・ブッククーポン」を配付します:
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/28,98454,219,html

学校図書館支援事業-学校司書の配置(平成28年度から)

児童生徒の確かな学力と豊かな心につながる読書環境の充実を図るため、市内小中学校のうち10校に学校司書を派遣し、学校図書館の活用と整備を推進しています。


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