【紙から本ができるまで展2018】方言詩の朗読と村さんとの思い出

ギャラリーで開催中の「紙から本ができるまで展2018」のクロージングイベントとして、八戸市公民館館長の柾谷伸夫さんをお招きし、朗読&トークを開催いたします。

村次郎と同じく鮫町出身の柾谷さんは、村次郎の詩集『海村』に衝撃を受け、漁師の語りを通して鮫の浜の変遷や漁師の誇りを明らかにする一人芝居その名も「海村」を書き上げ、長年県内外で演じてきました。また、村次郎もその伝承に力を入れていた「鮫神楽」の保存会会長も務められています。

村次郎は、詩人としてだけではなく、言語、芸術、民俗芸能の研究など、多方面で独自の発想と視点を持っていました。今回はそんな村次郎の側面について、柾谷さんの視点から語っていただきます。

さらに柾谷さんと言えば、BeFM「おもしろ南部弁講座」や長者山「森のおとぎ会」など、南部弁の継承に尽力されていることでも有名です。今回はそんな柾谷さんに村次郎の方言詩の朗読もしていただきます。

 

参考
【ギャラリー展】紙から本ができるまで展2018 https://8book.jp/bookcenter/1965/

 

 

■ギャラリー展「紙から本ができるまで展2018」クロージングイベント「方言詩の朗読と村さんとの思い出」

日時:平成31年1月26日(土) 17:00~18:30

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

ゲスト:柾谷伸夫さん(八戸市公民館館長)

入場料:無料
ただし、原則ワンドリンク制とさせていただきます。入場時に八戸ブックセンターのカウンターでドリンクをご注文ください。

定員:20名
定員になりしだい受付を終了させていただきます。

申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

主催:八戸ブックセンター

 

◆ゲストプロフィール

柾谷伸夫(まさや・のぶお)

八戸市公民館館長兼企画事業アドバイザー。
昭和23年、八戸市鮫町生まれ。元八戸聖ウルスラ学院高等学校教員。
演劇集団ごめ企画代表、鮫神楽保存会会長、青森県語り部ネットワーク会長、八戸童話会会長など様々な肩書きを持つ。
主に方言を使っての地域を題材とした演劇を長年演じ続けているほか、BeFM「おもしろ南部弁講座」、お庭えんぶり解説、児童科学館プラネタリウムナレーター、南部昔コ語り部要請講座なども務めている。


お申し込みフォーム
※申し込みイベント名は「1/26 方言詩」とご入力ください。


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