「一冊の本から見えるオランダの世界」学生限定トークイベント「アーティストと語ろう!」

イベントは終了しました。皆様のご来場誠にありがとうございました。

 

 

ギャラリー展「一冊の本から見えるオランダの世界~色・デザイン・建築~」の展示を監修した牡丹靖佳さんは、美術作家として国内外で活動しています。

でも、美術作家、アーティストってどうしたらなれるのでしょう?どんな仕事なのでしょう?聞きたいけど誰に聞いたらいいのか分からない、そんな学生のみなさんと、牡丹さんが語り合うトークイベントです。また、アートの現場を支える仕事に携わる、コーディネーターの今川和佳子さんからも、お話を伺います。

アーティストになりたい!クリエイティブな仕事に関わりたい!という学生のみなさん、奮ってご参加ください。

 

参考
【ギャラリー展】1冊の本から見えるオランダの世界 〜色・デザイン・建築〜 https://8book.jp/bookcenter/1489/

 

 

■ギャラリー展「一冊の本から見えるオランダの世界」緊急企画  学生限定トークイベント「アーティストと語ろう!」

日時:平成30年7月7日(土)10:00~12:30

場所:八戸ブックセンター

入場料:無料

プログラム
1人目 美術作家:牡丹靖佳「アーティストになるということ」
2人目 アートコーディネーター:今川和佳子「コーディネーターという仕事」

参加対象:高校生、専門学校生、大学生

申込このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

主催:八戸ブックセンター

 

◆ゲストプロフィール

牡丹靖佳(ぼたん・やすよし)

1971 年大阪生まれ。東京在住。2000 年代初頭から絵画を中心に国内外で作品を発表。個人での活動の他に、アートユニット「ポーワング」としても世界各地のレジデンス、展覧会に参加。虚構と現実を行き来させ、鑑賞者に想像と思考を促す作品を制作している。また 2006 年に初めて絵本「たまのりひめ」(福音館書店こどものとも年少版)、2011 年滋賀県大津の鬼瓦職人と共同で外壁彫刻を制作するなど現代美術以外にも活動の幅を広げている。2012 年に刊行した絵本「おうさまのおひっこし」(福音館書店)は、第 24 回ブラティスラバ世界絵本原画展に選ばれ、絵本業界でも注目を集める。2014年にも八戸に滞在し、自転車をテーマにしたプロジェクト「ツールド八戸」(八戸ポータルミュージアムはっち主催)を行った経験もある。

 

今川和佳子(いまがわ・わかこ)

1976年、八戸市生まれ、八戸在住。2008年より、八戸ポータルミュージアムはっち立ち上げに関わる。2014年より、合同会社プロアを立ち上げ、アーティストインレジデンスなど、アーティストと地域をつなぐ活動や、横丁や沿岸部など、施設を飛び出して行うプロジェクトを企画・運営している。郷土芸能の大ファンで、神楽やえんぶりなど地域の芸能と文化に注目している。

 

 

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