詩集『数と夕方』刊行記念イベント 「詩や翻訳や旅をめぐって、コーヒーを飲みながら」

イベントは終了しました。皆様のご来場誠にありがとうございました。

 

12月16日の「朗読劇 銀河鉄道の夜」にご出演いただく、管啓次郎さん。今月はあたらしい詩集『数と夕方』(左右社)を上梓されることから、出版を記念したトークイベントを開催いたします。

日曜の朝、ゆっくりとコーヒーをのみながら、詩や、翻訳や、旅のおはなしを聞くひととき。どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

■詩集『数と夕方』刊行記念イベント「詩や翻訳や旅をめぐって、コーヒーを飲みながら」

日時:平成29年12月17日(日) 10:00~
※当日はスタッフがご案内しますので、9:55までに会場にお越しください。

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

ゲスト:管啓次郎

入場料:無料
※必須ではありませんが、コーヒーやジュースなどのドリンクを販売しておりますのでぜひご利用ください。

定員:20名

申込このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

主催:八戸ブックセンター

 

◆ゲストプロフィール

管啓次郎(すが・けいじろう)

photo by 朝岡英輔

1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。2011年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。詩集に、『Agend’Ars』4部作(左右社)。最近の訳書に、ル・クレジオ『ラガ 見えない大陸への接近』(岩波書店)、エイミー・ベンダー『レモンケーキの独特なさびしさ』(角川書店)。
http://monpaysnatal.blogspot.jp

 

◆書誌情報

「管啓次郎詩集 数と夕方」

著者:管啓次郎
装幀:祖父江慎
定価:本体2400円+税
発売日:12月末刊行予定
ISBN:978-4-86528-187-3
詳細:http://sayusha.com/catalog/books/literature/p9784865281873

 

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