【イベント情報】第一回『本の広場懇話会』のお知らせ

2020.10.02

今回は八戸市内で開催される、本に関するイベントをご紹介いたします。

 

令和2年11月8日(日)に八戸ブックセンターの読書会ルームで「本の広場懇話会」が開催されます。

 

■青森知的社会研究所 第一回『本の広場懇話会』

【テーマ】 “米中対立の真相と日本の将来について”

【日時】令和2年11月8日(日)13:30~15:30

【場所】八戸ブックセンター 読書会ルーム

【紹介本】
(1)「China 2049」(秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」) マイケル・ピルズベリー著 日経BP社刊 2015年
(2)「目に見えぬ侵略」(中国のオーストラリア支配計画) クライブ・ハミルトン著 飛鳥新社刊 2020年
(3)「中国の歴史認識はどう作られたか」 ワン・ジョン著 東洋経済新報社刊 2014年
(4)その他

 

【主催・申込先】青森知的社会研究所 伝本師 髙井 憲夫
        上北郡七戸町字七戸46 
         TEL 0176-62-6403

 

【主催者からの言葉】
コロナと猛暑に見舞われた厳しい夏もようやく終わりを迎えているようです。
この間世界の動向を見渡せば容赦のない激動が襲い、人々の暮らしは安穏とはほど遠い状態が続いていると思われます。
そうした厳しい歴史の動きを最も象徴するものがアメリカと中国の二大強国の先鋭化した対立にあるといえるでしょう。
今般、当研究所ではその自体の真相を探るため、近年刊行された“良書”を手がかりとして解説と懇話の場を開設することにしました。
二つの強国の対立は日本に至難をもたらします。
ふるってご参加ください。

 

・ご来館の際は必ずマスクをご着用ください。
・体温37.5以上の方や、体調の悪い方のご参加はご遠慮ください。

 

 

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