【イベント情報】民俗学学芸員によるフィールドワークと本の紹介 ~歩く・見る・聞くの実践とススメ~

2018.05.27

今回は、八戸ブックセンター館内で開催される貸館イベントをご紹介いたします。

 

 

民俗学学芸員によるフィールドワークと本の紹介 ~歩く・見る・聞くの実践とススメ~

民俗学は、現在の民衆の生活文化がどのようにして作り上げられたものかを解き明かす学問です。民俗調査では、 しばしば“フィールドワーク”を行います。フィールドワークは理想や思い込みを捨てて、ひたすらフィールド(調査地)を観察し、仮説を立て、因果関係を調べることで、生活文化や価値観を理解し記述することです。フィールドワークは、今や学問だけではなく、商品開発や地域活性化などでも取り入れられています。今回は、フィールドワークの実践について、本や事例を交えて紹介します。皆さんのお勧めの本もぜひお持ち寄り下さい。

 

 

■八戸学芸員倶楽部 ブックトークイベント「学芸員のちょっと聞いて!」パート②
“民俗学学芸員によるフィールドワークと本の紹介~歩く・見る・聞くの実践とススメ~”

日時:平成30年6月10日(日)10:00~12:00

会場:八戸ブックセンター 読書会ルーム

参加費:無料

トーク者:小林 力(八戸市教育委員会社会教育課 主事兼学芸員)

プログラム:第一部:フィールドワークの悲喜こもごも 第二部:フィールドワーカーたちの書籍紹介

申込:不要

主催:八戸学芸員倶楽部

お問い合わせ先:八戸学芸員倶楽部 齊藤さん(080-1809-7303)、八戸ブックセンター(0178-20-8368)

参考書籍一覧pdf

 

 

有志で集った歴史、考古、民俗、美術の学芸員で結成された「八戸学芸員倶楽部」。第1回目に実施された『真面目に妖怪研究しちゃいます!?』は満員となった人気イベントです!学芸員のマニアックな話をぜひお見逃しなく。

 

 

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