【本のまち八戸ブックフェス2026】サイダーとラムネづくりで学ぶ 科学実験ワークショップ&サイン会

お菓子づくりは、台所の科学実験だ!
サイダーがパチパチはじけるのは、なぜ?
ラムネが口の中でシュワッとする秘密は?
理科で学ぶ「吸熱反応」の実験が、おいしいお菓子に大変身!
つくって、食べて、科学の「なぜ?」を体感しながら、おいしい探究を楽しもう!
ブックリスト『本はともだち2026』にも掲載された『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』(柴田書店)の著者・木村万紀子さんを講師に迎え、サイダーとラムネづくりに挑戦します。
各回のワークショップ終了後には、サイン会も開催します。(会場での本の販売あり)
ぜひ併せてご参加ください。
◆サイダーとラムネづくりで学ぶ 科学実験ワークショップ&サイン会
日時:令和8年9月26日(土)
①13:00~14:30
②15:30~17:00
講師:木村万紀子さん(サイエンス・クッキング・プロデューサー/『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』(柴田書店)著者)
場所:八戸ポータルミュージアムはっち 1階 はっちひろば
対象:小学生
参加料:無料
定員:各回30名
申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。
(※イベント会場であるはっちは申込先ではありませんのでご注意ください。)
※ワークショップで使用するキットは、ひと家族さまにつき1セットのみとなります。
主催:八戸ブックセンター
◆ゲストプロフィール

木村万紀子(きむら まきこ)
『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』、 新刊『料理がドンドンたのしくなる!つくってわかる おいしさのサイエンス』(柴田書店)の著者。4歳から参加できる子ども向け料理教室「キッズ・サイエンス・クッキング」を主宰し、「料理は台所のサイエンス実験!」「サイエンスを知ると、驚くほどおいしくつくれるようになる」と伝えつづける。また、小学校や中学校で学ぶ科学実験と、プロの料理やお菓子づくりにおける 「おいしくつくるこつ」と「技術」とを結びつけ、「家庭科 × 理科」を融合した総合学習プログラムを全国で実施。子どもたちの好奇心と探究心を育む、おいしい料理レッスンとして人気を博している。また、辻調理師専門学校にて講師を務め、料理とお菓子の科学を長年にわたって指導。調理・製菓の技術を調理科学の目線から解説する講演や執筆、テレビ出演などを行う。共著に『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』『科学でわかるパンの「なぜ?」』(柴田書店)、 『西洋料理のコツ』(角川ソフィア文庫)などがある。
◆書誌情報

『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』
木村万紀子/著
発行:柴田書店
価格:1,980円(税込)
刊行日:令和7年7月
お申し込みフォーム
(※お名前のところに、お名前(保護者)を書き添えていただいた上で、申し込みイベント名のところに、「9/26 科学実験ワークショップ」とご希望の時間を入力していただき、参加を希望されるお子さまのお名前(漢字・かな表記)と学年をお書きください。なお、お子さまのご参加は、ひと家族さまお一人までとなります。
例:「9/26 科学実験ワークショップ①13:00~」 八戸太郎(はちのへ・たろう/小5)












