【本のまち八戸ブックフェス2026】作家・浜口倫太郎さん×編集者・荒田英之さんトークイベント

小説家・浜口倫太郎さんと、編集者・荒田英之さんをお迎えし、9月に発売となる新刊『たまゆら堂書店の本好き姉妹』について、作品が誕生するまでのプロセスをお話しいただきます。
浜口倫太郎さんは、漫才作家、放送作家を経て小説家となり、漫画の原作や、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』のノベライズなど、さまざまなかたちで作品を発表してきました。毎日noteで発表し続けている『1分小説』は今年4月・7月にNHKで番組化もされ、話題となっています。
そのなかで、このたび9月に刊行される『たまゆら堂書店の本好き姉妹』は、とある町の小さな書店を舞台にした作品で、おしとやかな姉・灯と、天真爛漫なギャルの妹・夏音の書店員姉妹が主人公として描かれる小説です。
今回のトークイベントでは、作品が生まれたきっかけから、物語の組み立て、キャラクターづくり、取材方法など、制作過程上のポイントを踏まえながら、作家と編集者がどのようなやりとりを重ねて小説を完成させていくのか、浜口さんと、担当編集者である荒田さんのお二人に語っていただきます。
さらに、『君の膵臓をたべたい』など数々のヒット作を担当してきた荒田さんからは、さまざまな作品を手掛けた経験をもとに、「これから小説を書きたい」「さらに上達したい」という方に向けてのアドバイスもお話しいただく予定です。
小説を読むのが好きな人も、自分で書いてみたい人も。
創作の舞台裏を知ることができるトークイベントにぜひお越しください!
◆作家・浜口倫太郎さん×編集者・荒田英之さんトークイベント
「小説ができるまで 〜物語の着想から完成までの舞台裏〜」
日時:令和8年9月26日(土)15:00~16:30 ※終了後サイン会を開催します。
ゲスト:浜口倫太郎さん(作家)、荒田英之さん(小学館 編集者)
場所:八戸ポータルミュージアムはっち 2階 シアター2
定員:80名程度
入場料:無料
申込: このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。
(イベント会場であるはっちは申込先ではありませんのでご注意ください。)
主催:八戸ブックセンター

浜口倫太郎(はまぐち・りんたろう)
小説家、放送作家、漫画原作。
2010年『アゲイン』(のち、『もういっぺん。』に改題して文庫化)で、 第5回ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、翌年小説家デビュー。 他の著作に、ベストセラーとなった『22年目の告白-私が殺人犯です-』のほか、『廃校先生』『お父さんはユーチューバー』『いつも二人で』『1分小説』など多数。

荒田英之(あらた・ひでゆき)
編集者。2009年に株式会社双葉社に入社。転職を経て2020年より株式会社小学館で勤務する。これまでに『君の膵臓をたべたい』『時給三〇〇円の死神』『余命3000文字』『殺した夫が帰ってきました』『銀座「四宝堂」文房具店』『たまゆら堂書店の本好き姉妹』などの作品の編集を担当。
◆書籍情報

『たまゆら堂書店の本好き姉妹』
著者:浜口倫太郎
発行:小学館
価格:814円(税込)
ISBN:9784094075977
刊行日:令和8年9月4日
お申し込みフォーム
(※お申し込みイベント名の欄に「9/26浜口倫太郎さんトーク」とご入力ください。お二人へご質問があれば、同じく申し込みイベント名などの欄へご入力ください。なお、質問はイベント内で採用されない場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
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