南部昔コ語りの小部屋

令和8年4月から、毎月第一日曜日に柾谷伸夫さんと「南部昔コキャラバン隊」による「南部昔コ語りのお部屋」を開催します。

大人も子どもも楽しめる、南部地方に伝わる昔話(南部昔コ)をたくさんお話ししてもらいますよ!


ご予約不要ですので、お気軽に遊びにきてください!

 


◆柾谷さんからのメッセージ

南部弁の伝承活動をしている柾谷伸夫と柾谷が講師を務めている南部昔コ語り部養成講座から誕生した南部昔コキャラバン隊がタッグを組み、毎月第一日曜日11時から30分間、八戸ブックセンターで「南部昔コ語りの小部屋」を開催します。
毎月第一日曜日、ブックセンターへ行くと、南部昔コが楽しめます。
お買い物がてら、お散歩がてら、どうぞ八戸ブックセンターへお気軽にお寄りください。
もちろん、無料です。

 

 

■南部昔コ語りの小部屋

毎月第1日曜日

4月5日(日)
5月3日(日)
6月7日(日)
7月5日(日)
8月2日(日)
8月30日(日)
10月4日(日)
11月1日(日)
12月6日(日)

※9月のみ第一日曜日ではなく、8月最終日曜日に開催します。

※万が一、予定が変更となる場合、こちらのページやSNSなどでお知らせします。

時間:11:00〜

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

対象:どなたでも

演者:柾谷伸夫さん(八戸市公民館館長)、南部昔コキャラバン隊

入場料:無料

申込:予約は不要です。

主催:柾谷伸夫と「南部昔コキャラバン隊」

共催:八戸ブックセンター

後援:(株)アート&コミュニティ、(株)コミュニティラジオ局BeFM

 


◆プロフィール


柾谷伸夫(まさや・のぶお)

八戸市公民館々長。演劇集団ごめ企画代表。八戸童話会前会長。鮫神楽保存会々長。2023年4月で放送23年6000回を突破したラジオ番組「おもしろ南部弁講座」(BeFM)出演をはじめ、南部昔コ語りの実演・指導など、永年にわたる南部弁の保存・継承に尽力した功績により2022年度文化庁長官表彰、2023年第76回東奥賞受賞。著書に、八戸の歴史的事件・人物を戯曲化した「海村」「赤い海」「美濃屋乙因」「霧笛哭く街にて」を収めた戯曲集『海村』(門土社)のほか、責任編集『南部昔コ集』1&2、方言会話集CD『あのなっす南部弁』(以上、(株)アート&コミュニティ)がある。

 

 


南部昔コキャラバン隊

南部地方に伝わる昔コや方言、わらべ唄などを、高齢者をはじめとする地域の方々に聞かせて楽しんでもらったり、これらの良さや大切さを 伝えたりすることを目的として活動している。

 

◆書誌情報


『南部昔コ集 第一集』

監修:柾谷伸夫(八戸市公民館 館長)
発行:アート&コミュニティ
定価:1,527円(税込)
刊行日:平成26年4月10日(初版)/  平成29年10月31日(第二版)

 


『南部昔コ集 第二集』

監修:柾谷伸夫(八戸市公民館 館長)
発行:アート&コミュニティ
定価:1,527円(税込)
刊行日:平成28年6月1日

 

 

 

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