【親子で楽しむワークショップ】「自分だけの『54字の物語』を作ってみよう」
自分だけの「54字の物語」を作ってみよう
現役小中学生絶賛の「54字の物語」シリーズ。現在13巻までとコミック版が刊行中で累計が90万部のベストセラーです。その生みの親である氏田雄介さんが「作り方のコツ」をわかりやすく説明しながら、参加する一人ひとりオリジナルの「54字の物語」を作る、親子で楽しめる創作ワークショップです。お子さまの対象は小学3年生から中学3年生までとなります。
氏田雄介先生からのメッセージ:
文字数は最小、可能性は無限大!9×6マスの小さな原稿用紙にアイデアを詰め込む楽しさを味わってみませんか?
参加者特典!! 「54字の物語」しおり青森県バージョンをもれなくプレゼントします!
◆【親子で楽しむワークショップ】「自分だけの『54字の物語』を作ってみよう」
日時:令和7年9月28日(日)①10:30~11:15 / ②11:30〜12:15
講師:氏田雄介さん(作家)
場所:八戸ポータルミュージアムはっち 5階 共同スタジオ
入場料:無料
定員:各回20組40名程度
申込: このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。
(展示・イベント会場であるはっちは申込先ではありませんのでご注意ください。)
主催:八戸ブックセンター
協力:PHP研究所
「54字の物語」とは
9マス×6行の「正方形の原稿用紙」に収められた「54字の物語」は、短いからこそ「意味がわかるとゾクゾクする」究極の短編小説として、X(旧Twitter)をはじめとするSNSで話題になっています。
「54字の物語」の生みの親である氏田雄介さんによる書籍『54字の物語』シリーズでは、ページをめくると「物語の解説」があり、ひとつの物語で二度も三度も楽しめる構成になっています。
https://www.php.co.jp/54ji/
◆講師プロフィール
氏田雄介(うじた・ゆうすけ)
1989(平成元)年、愛知県生まれ。早稲田大学文化構想学部を卒業後、面白法人カヤックに入社。Webディレクター・プランナーとして広告・人材採用などさまざまなプロジェクトの企画・制作を手がける。2018年、株式会社考え中を設立し、企画作家として独立。株式会社考え中代表。著書に、1話54文字の超短編集「54字の物語」シリーズ(PHP研究所)のほか、世界最短の怪談集「10文字ホラー」シリーズ(星海社)、当たり前のことを詩的な文体で綴った『あたりまえポエム』(講談社)、迷惑行為をキャラクター化した『カサうしろに振るやつ絶滅しろ!』(小学館)、書き出しと結びが決まっているショートショート集『空白小説』(ワニブックス)など。「ツッコミかるた」や「ブレストカード」など、ゲームの企画も手がける。
◆書誌情報
意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語13
編著:氏田雄介
絵:武田 侑大
発行:PHP研究所
価格:1,320円(税込)
ISBN:978-4-569-88216-1
刊行日:2025年5月14日
お申し込みフォーム
(※申込イベント名のところに、「9/28 54字の物語づくり」とご記入していただき、参加を希望される時間帯「①10:30~11:15 / ②11:30〜12:15 」のいずれかと、お子さまのお名前と学年をお書きください。例:「9/28 54字の物語づくり ①10:30~11:15 八戸太郎(小4)」)