【アカデミック・トーク】寺山修司記念館企画展「書を捨てよ町へ出よう」解説

イベントは終了しました。皆様のご来場誠にありがとうございました。

 

 

令和4年1月10日はアカデミック・トーク「寺山修司記念館企画展『書を捨てよ町へ出よう』解説 -現象を生むキャッチコピー」を開催します。

現在、三沢市寺山修司記念館では「映画公開50周年記念 特別企画展 2021 vol.2「書を捨てよ町へ出よう」」が開催されています。流れゆく時代感情を正確に切り取った「書を捨てよ町へ出よう」が象徴する寺山の表現哲学を、同名の評論集・舞台・映画それぞれの作品を追うことで明らかにしていく展示となっています。

今回のアカデミック・トークは寺山修司記念館学芸員の広瀬有紀さんをお招きして、寺山が仕掛けた現象としての「書を捨てよ町へ出よう」がこれまでどのように社会で受容され、伝播してきたか、その全体像に迫ります。

アンドレ・ジッドの『地の糧』から引用された「書を捨てよ町へ出よう」という言葉ですが、寺山とジッドに通じる不思議な共通点に関することなど、展覧会では伝えきれなかったお話も予定しておりますので、ぜひご参加ください。

今年も寺山の戸籍上の誕生日を記念し、1月10日に開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

■アカデミック・トーク「寺山修司記念企画展『書を捨てよ町へ出よう』解説 -現象を生むキャッチコピー」

日時:令和4年1月10日(月・祝)14:00~

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

ゲスト:広瀬有紀さん(寺山修司記念館学芸員)

入場料:無料
※ドリンクを飲みながらの参加も可能です。

定員:10名程度 
定員になりしだい受付を終了させていただきます。

申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

主催:八戸ブックセンター

その他:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の対応を行います。
・読書会ルームの扉は開放して行います。
・マスクの着用、手指の消毒をお願いいたします。(消毒液は館内に設置しております)
・今後の感染者数の状況によっては開催中止させていただく場合がございます。

 

 

◆ゲストプロフィール


広瀬有紀(ひろせ・ゆき)

2015年~、寺山修司記念館学芸員。担当企画展に「寺山修司の不思議図書館」、「寺山修司の1969 ~アジテーションの時代~」、「イラストレーターが挑む寺山修司の言葉」、「オリンピックと寺山修司 ~スポーツと芸術が交差するとき~」他。
平成元年生まれ。早稲田大学文化構想学部在学時に美術史・美術評論を専攻。寺山を軸に「昭和」を研究中。

 

 

◆展覧会情報



※ポスター画像クリックで展覧会詳細ページを開きます

「映画公開50周年記念 特別企画展 2021 vol.2「書を捨てよ町へ出よう」」

会期:令和3年10月30日(土)~令和4年5月29日(水)
場所:寺山修司記念館エキジビットホール
入場料:一般個人550円(常設展330円+企画展220円)/一般団体440円(20名以上)/高大生110円/小中生60円 ※土曜日は中学生以下無料

 

 

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