【オンラインイベント】滝口悠生さんに聞く ー「長い一日」連載完結記念ー

イベントは終了しました。皆様のご来場誠にありがとうございました。

 

本のまち読書会「「長い一日」をよむ」スペシャル企画として、オンライン中継で作者の滝口悠生さんご本人に、「長い一日」の小説についてや特製フリーペーパーを夫婦で共作するに至った経緯などを、インタビューにて伺います。

 

※このページではオンライン観覧のお申し込みのみ承っております。
八戸ブックセンター館内で、読書会に参加しながら観覧したい場合は下記のページからお申し込みください。
【本のまち読書会】滝口悠生「長い一日」をよむ https://8book.jp/bookcenter/3673/

 

 

◆書誌情報


『読書人の雑誌 本』
1976年2月創刊~2020年12月号終刊
出版社:講談社

 

■オンラインイベント「滝口悠生さんに聞く ー「長い一日」連載完結記念ー」

日時令和21225日(金)18:00〜18:30

参加料:無料

定員:先着100名
※定員になりしだい受付を終了させていただきます。
※イベントが始まってからのお申し込みは受付できない場合があります。(時間に余裕をもってお申し込みください)

申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。
※カウンター・電話でのお申し込みの場合も、メールアドレスをお伺いいたしますのでご準備ください。

主催:八戸ブックセンター

その他

・配信はZoomリアルタイム配信を使用します。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
・配信はリアルタイムのみでご視聴いただけます。録画での視聴はできませんのでご注意ください。(アーカイブ配信はいまのところ予定しておりません)

・お申し込み受付時に視聴用のアドレス・パスワード等をおしらせいたします。

・『長い一日』特製フリーペーパーは八戸ブックセンターのほか、青いカバ(東京)、toi books(大阪)の全国3ヶ所で配布しております。
イベント前に入手したい方はお申込み時におしらせください。(郵送の対応はしておりません)

・『長い一日』単行本(刊行日未定。連載を加筆再構成のうえ講談社より刊行予定。)をフリーペーパー配布店限定で注文予約承れます。滝口悠生さんのつぶやきをご覧ください。

 

 

◆ゲスト出演者プロフィール

滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)


撮影:金川晋吾

1982年生まれ。2005年、早稲田大学入学。
2011年「楽器」で新潮新人賞を受賞して作家デビュー。
2014年「楽器」や「私の小春日和」と表題作を収めた『寝相』(新潮社)が初単行本。
2015年『愛と人生』(講談社。「男はつらいよ」シリーズ第39作「寅次郎物語」をモチーフにした作品)で野間文芸新人賞を受賞。
同年、『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(新潮社。19歳当時に八戸を含めた東北を原付で旅行したエピソードも書かれている)で第153回芥川賞候補。
2016年「死んでいない者」で第154回芥川賞受賞、文藝春秋で単行本化。
2017年『茄子の輝き』(新潮社)2018年『高架線』(講談社)単行本化にあたり、それぞれで特別小冊子「茄子が輝くまで」「寝上戸の友達」を制作。
2019年、『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』(NUMABOOKS)を刊行。この日記はその前年8月から10月までの2か月間アメリカ・アイオワ大学の滞在型プログラム「IWP(International Writing Program)」に世界各国からの作家や詩人と共に参加した模様を綴ったもの。
同年12月から翌年3月まで、八戸ブックセンターでギャラリー展「柴崎友香×滝口悠生 アイオワ/八戸 ~作家が滞在すること~」を開催。
この関連イベントとして来八した模様を綴った「八戸滞在日記」を『文學界』2020年4月号に掲載。


お申し込みフォーム
※申し込みイベント名は「12/25 長い一日(オンラインのみ)」とご入力ください。


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