【アカデミック・トーク】「なったらどうする?裁判員!」

11月28日は八戸学院大学の高須則行教授をお招きして、トークイベントを開催します。

いつ選ばれるともわからない裁判員。私たちが呼び出されたらどうすればいいか、とことん解説します。
裁判員についてのご質問は11月7日(土)まで事前受付しますので、ぜひご参加ください。
(ご質問は、受付フォームのイベント名にご記入お願いいたします。)
 

■アカデミック・トーク「なったらどうする?裁判員!」

日時:令和2年11月28日(土) 14:00~

ゲスト:髙須 則行さん(八戸学院大学 教授)

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

入場料:無料
※ドリンクを飲みながらの参加も可能です。

定員:10名 
定員になりしだい受付を終了させていただきます。

主催:八戸ブックセンター

 

髙須則行さんからのコメント

2009年から刑事事件において裁判員裁判制度が採用されています。
それ以前は、専門裁判官が刑事裁判においても、民事裁判においても独占していましたが、裁判員裁判制度が導入されたことにより素人である私たち一般人が専門裁判官とともに刑事裁判に参加することができるようになりました。
そこで、私たち一般人が刑事裁判に参加することの意義がどこにあるかを改めてみなさんと共に考えてみたいと思います。

 

◆ゲストプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

髙須 則行(たかす・のりゆき)

平成元年 日本大学派遣交換留学生としてドイツ・ヨハネス・グーテンベルク大学留学
平成5年 日本大学大学院 法学研究科 博士後期課程満期退学(公法学専攻)
平成4年11月〜 日本法哲学会 所属


八戸学院大学 地域経営学部 地域経済学科 教授
専門は、法哲学・法思想史(特に19世紀・20世紀のドイツにおける法学方法論)

 


受付フォーム
※申し込みイベント名は「11/28トーク」とご入力ください。


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