【アカデミック・トーク】<シリーズ・アートをよむ>羽仁もと子が築いた 生き方の教育

イベントは終了しました。皆様のご来場誠にありがとうございました。

 

 

1873年、八戸市で生まれた羽仁もと子は、小学校の教員、報知新聞社の校正係を経て記者となり、日本で初めての女性新聞記者として活躍しました。また、夫である吉一とともに雑誌「婦人之友」の前身である「家庭之友」を創刊し婦人之友社を設立、そして生徒の「生きる力」を大切にする学校・自由学園を創立しました。

令和元年8月24日に開催する「羽仁もと子が築いた 生き方の教育」は、青森県立美術館の展覧会「子どものための建築と空間展」に関連し、自由学園明日館の福田竜さん、千葉幼稚園の岡本潤子さん、青森県立美術館の板倉容子さんをお招きし、羽仁もと子の生涯や、自由学園の歴史、建築、教育などについてひもときます。

 

 

■アカデミック・トーク<シリーズ・アートをよむ>青森県立美術館「子どものための建築と空間展」関連企画 「羽仁もと子が築いた 生き方の教育」

日時:令和元年8月24日(土)10:00~11:30

場所:八戸ポータルミュージアム はっち2F シアター2

ゲスト:福田竜さん(自由学園明日館 マネジャー)、岡本潤子さん(千葉幼稚園 園長)、板倉容子さん(青森県立美術館 学芸員)

入場料:無料

定員:100名程度
定員になりしだい受付を終了させていただきます。

申込このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

主催:八戸ブックセンター、青森県立美術館(青森県立美術館サポートシップ倶楽部協賛事業)

 

◆ゲスト・プロフィール

福田 竜(ふくだ・りゅう)
1976年 茨城県に生まれる。2001年 東京理科大学工学部第二部建築学科卒、2003年 同大学大学院修了。設計事務所勤務を経て、自由学園明日館で重要文化財建造物の保存・活用に従事する。

岡本 潤子(おかもと・じゅんこ)
八戸市 千葉家に生まれる。羽仁もと子創設の自由学園を卒業。現在千葉幼稚園園長。講演会等を通して、羽仁もと子の生き方を現在に伝える。

板倉 容子(いたくら・ようこ)
1971年 静岡市に生まれる。1994年 跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業、1994年 青森県美術館整備課学芸員、青森県立美術館準備室を経て、2006年より現職、現在に至る。

 

 

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