【本のまち読書会】みる、のぞく、だまされる ~視覚表現の世界を読んでみる~

八戸ブックセンターが主催して開催する「本のまち読書会」。
平成30年8月26日は「みる、のぞく、だまされる ~視覚表現の世界を読んでみる~」と題した読書会を開催いたします。

 

現在、青森県立美術館では「めがねと旅する美術展」が開催されています。「めがね」を、世界を知るための、あるいは見えないものを見るためののぞき窓ととらえ、遠近法で奥行きを表現した江戸期の風景画から、まったく別の場所にいるような錯覚を起こさせる現代のVRまで、「見る」ことを軸にした作品を展示しています。

今回の読書会では、「めがねと旅する美術展」の担当学芸員である工藤健志さんをお招きし、展示の概要・見どころなどを伺います。また、展示図録や、「レンズ」「だまし絵」「VR」など、視覚やそれにまつわる表現に関する本を集め、八戸ブックセンタースタッフがご紹介します。

すでに展示を見た方も、これからの方も、詳しい解説と副読本を手がかりに、「めがねと旅する美術展」のより深い楽しみかたを探ってみましょう。

 

課題本のない読書会ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

■本のまち読書会『みる、のぞく、だまされる ~視覚表現の世界を読んでみる~』

日時:平成30年8月26日(日) 14:00~16:00

場所:八戸ブックセンター 読書会ルーム

ゲスト:工藤健志さん(青森県立美術館 総括学芸主幹)

入場料:無料
ただし、原則ワンドリンク制とさせていただきます。入場時に八戸ブックセンターのカウンターでドリンクをご注文ください。

定員:20名
定員になりしだい受付を終了させていただきます。

申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。
また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。

参考書籍:「めがねと旅する美術」(「めがねと旅する美術」展実行委員会 :著/青幻舎:発行)
※この他にもさまざまな本をご用意いたします。

主催:八戸ブックセンター

 

◆ゲストプロフィール

工藤健志(くどう・たけし)

1967年生まれ。青森県立美術館には準備室時代から在籍。専門は戦後日本美術。「美術」の枠組みや「展覧会」の制度を問い直す企画を多数手がけている。主な担当展に、「立石大河亞1963─1993」(1994)、「山本作兵衛展」(1996)、「縄文と現代」(2007)、「寺山修司◎劇場美術館」(2008)、「ラブラブショー」(2009)、「Art and Air」(2012)、「成田亨 美術/特撮/怪獣」(2015)、「ラブラブショー2」(2017)など。「造形集団 海洋堂の軌跡」(水戸芸術館/台北市立美術館ほか、2004─)、「ボックスアート」(静岡県立美術館ほか、2006─)といった巡回展のキュレーションも担当。また静岡県立美術館・村上敬、島根県立石見美術館・川西由里と3名で視覚文化研究を行なう「トリメガ研究所」を結成し、「ロボットと美術」(2010)、「美少女の美術史」(2014)の2本の展覧会を開催した。編著に『青森県立美術館コンセプトブック』(スペースシャワーブックス、2014)など。第19回〜21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員。


お申し込みフォーム
※申し込みイベント名は「8/26 みるのぞく」とご入力ください。


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