【マチニワオープン記念イベント】マーケット(市・市場)について語らおう。

日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」のある八戸で、マーケット(市・市場)について語らいませんか?

八戸の朝市・横丁・露天などの文化に惚れ込んだ、『マーケットでまちを変える』著者の鈴木美央さんが、八戸にやってきます!ライブグラフィックとともにお楽しみいただけるイベントで、1部2部ともに予約不要のイベントとなっておりますので、お気軽にご参加ください。

 

鈴木美央さんからのコメント

初めて八戸に行った時、朝市、横丁、露天、活き活きとした八戸の文化に衝撃を受けました。たった一度の滞在で、八戸の「人の温度を感じられる都市」にすっかり惚れ込んでしまいました。正直こんな衝撃は初めてで、マーケット(市・市場・マルシェ)の研究者として、このまちに戻ってくる必然性を感じました。今、まちの抱える課題を解決する手法として“マーケット”は日本中で注目されています。そして、私自身、研究と実践を通して、多様な効果を確認し「マーケットでまちを変える」ことができると信じ、活動しています。世界中で当たり前に日常の一部となっているマーケット、日本ではまだ日常の一部となっているまちは多くはありません。朝市が定着し人々の暮らしの一部となっている「はちのへ」には日本のマーケットのポテンシャルを探るヒントがあるのではと感じています。みなさまとお会いできることを、心より楽しみにしています。

 

 

■日本最大級の朝市「館鼻岸壁朝市」のある八戸で! マーケット(市・市場)について語らおう。

日時:平成30年8月19日(日)11:00~13:30

プログラム

第1部:11:00~ 会場:八戸まちなか広場マチニワ
当日の朝、館鼻岸壁朝市を初体験された鈴木美央さんのレポートを石木田誠さんのライブグラフィックと共にお届けいたします。
ゲスト:鈴木美央さん、山下裕子さん(広場ニスト、マチニワアドバイザー)、石木田誠さん(グラフィッカー)

第2部:12:00~ 会場:八戸ブックセンター
フィンランド語で市場と広場は、Toriという言葉で同義語です。広場があるから市場があるのか。市場をするために広場をつくるのか。市内にいまも毎日のように「イチ」のたつ八戸で、マーケット研究者と広場ニストの初トークセッション。
ゲスト:鈴木美央さん、山下裕子さん(広場ニスト、マチニワアドバイザー)

入場料:無料

申込:不要

主催:八戸ブックセンター

 

 

◆書誌情報

「マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方」

全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市…。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地活性化、地産地消、公民連携など、街の機能をアップさせる。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しい街の使い方。

著者:鈴木美央
発行:学芸出版社
価格:本体2,000円+税
ISBN:978-4-7615-2681-8
刊行日:平成30年6月10日
http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2681-8.htm

 

 

◆ゲストプロフィール

鈴木美央(すずき・みお)

O+Architecture 主宰。博士(工学)。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、渡英、横浜大さん橋を設計した設計事務所 Foreign Office Architects ltd 勤務。大学、駅、高層ビルなど 世界各国のプロジェクトを担当。帰国後、大学での勤務、博士課程の研究において、小さな建築の集積でどのようにまちを変化できるのかを研究。現在は、建築意匠設計、行政のアドバイザー、マーケットの研究・企画・運営など多岐に渡り、建築、まちに携わる活動を 行っている。マーケット・マルシェの研究者でもある筆者が、埼玉県志木市の公園での 「Yanasegawa Market (柳瀬川マーケット)」の企画・運営を行い考えた、公園でマーケットをする利点、可能性を模索している。著書に「マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方」(学芸出版社)。

 

山下裕子(やました・ゆうこ)

photo by ナムフォト

全国まちなか広場研究会理事。富山に移住し、演劇やアート関連イベントの企画制作に携わる。2007年よりグランドプラザ運営事務所勤務。2014年よりまちなか広場研究所として独立。その後、八戸・豊田・泉北・神戸・明石・久留米をはじめとする全国のまちなか広場づくりに関わる。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方-」(学芸出版社)。http://book.gakugei-pub.co.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2557-6.htm

 

 

Share on Facebook4Tweet about this on Twitter0Share on Google+0
Twitter


Facebook

読書会ルーム

カンヅメブース

ブログ

フリーペーパー

パワープッシュ

わたしの本棚