【ギャラリー展】NEW COVER by NEUTRAL COLORS HACHINOHE 東北つづける書店


令和8年10月10日(土)からは、ギャラリー展「NEW COVER by NEUTRAL COLORS HACHINOHE 東北つづける書店」展を開催します。

 

青森八戸ブックセンターを拠点に、岩手、秋田、山形、宮城、福島の東北6書店が集結。

各店の選書本と言葉を展示します。

東北に散らばる独立書店は、地域性や店主の審美眼によって、地方にあっても街を訪れる理由にもなっています。

 

書店が街から消える、クリシェのごとく言われていますが、東北の6書店はそれぞれの方法でつづける道を模索しています。

 

本展示では、6店舗が15冊を選書して、言葉を紡ぎました。

 

そして10周年を迎える八戸ブックセンターが、本が生まれ、読者に届く中間地点となります。

 

出版社であり、印刷所、書店NEW COVERを手がけるNEUTRAL COLORSが案内します。

 

 

◾️NEW COVER by NEUTRAL COLORS HACHINOHE 東北つづける書店展

会期:令和8年10月10日(土)~令和9年1月11日(月・祝)
(年末年始12月29日(火)〜1月1日(金)は休館)

場所:八戸ブックセンター ギャラリー

観覧料:無料

主催:八戸ブックセンター

 


フライヤーデータPDF

 

◾️プロフィール

撮影:足立涼


NEUTRAL COLORS(ニュートラル・カラーズ)

NEUTRAL COLORSとは、独立した出版社であり、発行する雑誌であり、印刷製本所の名前でもあります。その3つは有機的につながります。出版スタイルの特徴は、個人が集まって印刷、製本、流通までを一貫して行うことにあります。大量商業印刷と少部数のインディペンデントの中間(雑誌で5000部/書籍やアートブックで300〜1000部ほど)、経済的に持続可能な中規模出版モデルを目指して活動しています。2025年には工房内で書店NEW COVERを開始。世界中のアートブックフェアで見つけたアートブックを販売します。

https://neutral-colors.com/

 

 

加藤直徳

編集者
一貫して雑誌編集にこだわりを持ち、『NEUTRAL』『TRANSIT』『ATLANTIS』の創刊に携わる。出版社、編集プロダクション、デザイン事務所勤務を経て2019年より一人出版社「NEUTRAL COLORS」を開始。リソグラフ、シルクスクリーンなど、印刷に手作業を組み込んだアートブックを制作。2020年には雑誌『NEUTRAL COLORS』を創刊。年に一度発刊し、世界中のアートブックフェアに参加している。

 

加納大輔

グラフィックデザイナー
1992年、愛知県生まれ。神奈川県を拠点に活動中。
ブックデザイン、展覧会広報物など芸術・文化領域を中心に活動。2025年に出版プロジェクト「Meian」を開始。主な仕事に、雑誌『NEUTRAL COLORS』(NEUTRAL COLORS、2020−)、デザインジャーナル『Ilmm』(FLOOAT、2024–)、ニコラ・ブリオー著『ラディカント』(フィルムアート社、2022)など。

 

 

◾️書誌情報

 

NEW COVER ARCHIVES”TOHOKU”

近日販売予定 

 

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