【本のまち八戸ブックフェス2026】「本のまち八戸」宣言記念 セレモニー&トーク二本立て 哲学者・朱喜哲 × 文芸評論家・三宅香帆 スペシャルトークふたたび
お申し込みが定員に達しましたので、申込の受付を終了させていただきます。
(※お席のご用意はできませんが、立ち見でご覧いただくことは可能です。)
八戸市は八戸ブックセンターの開設10周年を契機として、これまで「本のまち八戸」として行ってきた取り組みやその精神を未来につなげるため、「本のまち宣言」を行います。
この宣言を記念して、「宣言セレモニー」と「スペシャルトーク」を二本立てで特別開催。
スペシャルトークには哲学者の朱喜哲さんと文芸評論家の三宅香帆さんがふたたびブックフェスにやってきます!
「本のまち宣言」のお話、本について、まちについて、語り尽くしていただきます。
ぜひご参加ください!
※トークご希望の方はセレモニーからの参加となります。
◆「本のまち八戸」宣言記念 セレモニー&トーク二本立て
哲学者・朱喜哲 × 文芸評論家・三宅香帆 スペシャルトークふたたび
日時:令和8年9月27日(日)13:00〜 16:00
哲学者・朱喜哲 × 文芸評論家・三宅香帆 スペシャルトークふたたび
日時:令和8年9月27日(日)13:00〜 16:00
13:00〜 セレモニー開会・市長挨拶
13:15~ 来賓祝辞
13:20~ 本のまち宣言(宣言後、熊谷雄一八戸市長、朱喜哲さん、ブックコーディネーター・内沼晋太郎さんミニトーク)
13:30~ セレモニー閉会
14:00~ 朱喜哲さん×三宅香帆さんトーク
※トーク終了後サイン会を予定しています。
ゲスト:朱喜哲さん(哲学者)、三宅香帆さん(文芸評論家)
場所:八戸ポータルミュージアムはっち 1階 はっちひろば
入場料:無料
定員:60名程度
申込:このページ下部の専用フォームからお申し込みすることができます。また、八戸ブックセンターのカウンター、電話(0178-20-8368)でもご予約を承っております。
ゲスト:朱喜哲さん(哲学者)、三宅香帆さん(文芸評論家)
場所:八戸ポータルミュージアムはっち 1階 はっちひろば
入場料:無料
定員:60名程度
申込:
お申し込みが定員に達しましたので、申込の受付を終了させていただきます。
(※お席のご用意はできませんが、立ち見でご覧いただくことは可能です。)
(イベント会場であるはっちは申込先ではありませんのでご注意ください。)
主催:八戸ブックセンター
◆ゲストプロフィール

朱 喜哲 (ちゅ・ひちょる)
哲学者。1985年大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授ほか。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』(NHK出版)『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)。共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎。増補版にちくま文庫)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(明石書店)、『信頼を考える』(勁草書房)など。。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)など。最新刊となる共編著に『はたらく人文知』(光文社)がある。
主催:八戸ブックセンター
◆ゲストプロフィール

撮影:石井真弓
朱 喜哲 (ちゅ・ひちょる)
哲学者。1985年大阪府生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授ほか。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』(NHK出版)『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)。共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎。増補版にちくま文庫)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(明石書店)、『信頼を考える』(勁草書房)など。。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)など。最新刊となる共編著に『はたらく人文知』(光文社)がある。

三宅 香帆 (みやけ・かほ)
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。京都市立芸術大学非常勤講師。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『文体のひみつ』(サンクチュアリ出版)『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書。新書大書2025受賞作)『娘が母を殺すには?』(PLANETS)『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『推したちとどう生きるか』(新潮新書)『考察する若者たち』(PHP新書)『「夫婦」不在社会』(講談社現代新書)等多数。












