【ギャラリー展】らくがきこそが絵のはじまり。五味太郎「らくがき絵本」展

1973年のデビュー以来、400冊近い作品を世界へ送り出してきた日本を代表する絵本作家・五味太郎さん。
「らくがきこそが絵のはじまり」という五味さんのメッセージから生まれた本書は、作者が描いた50%に読者が描き足して完成させるという、368ページの遊び心あふれる一冊です。
本展では、刊行から35年、世代を超えて愛され続ける『らくがき絵本 五味太郎50%』の世界をご紹介します。
ヨシタケシンスケさんをはじめとした35人の人気作家さんたちが五味さんの絵に「らくがき」した、35周年を記念しての特別コラボ作品もご紹介するほか、実際に「らくがき絵本」を体験できるコーナーも。
自由で無限に広がる「らくがきワールド」の魅力を、ぜひ会場でたっぷりとお楽しみください。
■らくがきこそが絵のはじまり。五味太郎「らくがき絵本」展
会期:令和8年7月29日(水)~令和8年10月4日(日)
(臨時休館:8月5日(水)、8月12日(水)、9月24日(木)/ ※8月4日(火)、8月11日(火・祝)、9月22日(火・祝)は開館します。)
場所:八戸ブックセンター ギャラリー
観覧料:無料
主催:八戸ブックセンター
協力:ブロンズ新社
■作者プロフィール
五味太郎(ごみ・たろう)
1945年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ID科卒業。
日本を代表する絵本作家のひとり。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、絵本を中心に400冊を超える作品を発表。海外でも20カ国以上で翻訳・出版されている。主な作品に、『きんぎょがにげた』『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』(サンケイ児童出版文化賞)、『仔牛の春』(ボローニャ国際絵本原画展賞)、『さる・るるる』、『らくがき絵本』、エッセイ『ときどきの少年』(路傍の石文学賞)など。
■書誌情報

『らくがき絵本 五味太郎50%』
作:五味太郎
発行:ブロンズ新社
定価:2,640円(税込)
ISBN: 978-4-89309-019-5
刊行日:1990年2月












